PCの最近のブログ記事

3月に入ってから、サーバに使用しているPC(Fedora 10)のログ(syslog)に以下のようなメッセージが記録されるようになった。
CPUx: Temperature above threshold, cpu clock throttled (total events = 133600)
CPUの温度が異常に高くなったのでCPUのクロックを落としたという意味だが、季節は冬なのにそんなに高くなるのはおかしい。確かに、MRTGにも高い温度が記録されていた(青がCPU温度、緑はマザーボード、ピンクはCPUの5分の平均)。
cputemp-week.pngここ数日頻繁にこのメッセージで出るようになったので、電源を落としPCの蓋をあけて調べることにした。どこも問題なさそうだ。スイッチを入れるとCPUファンもちゃんと回る。PCを元に戻して様子を見ると、CPUの温度は45℃程度と安定するようになったが、翌日には60℃を超え、最高で80℃が記録されていた。やっぱり、問題がありそうだ。このままだと、もっと暑くなるとCPU自体が壊れてしまう。
PCを起動したまま筐体の蓋をあけて中をのぞいたところ、なんとCPUファンが止まっていた。確かに、指で回しているとちょっと回転が固くなっていた。
1年半(2008/9/21に交換)前に交換したCPUクーラー(SHURIKEN SCSK-1000)だ。
もう、このメーカの製品は買わない。
ということで、純正のCPUクーラーに戻すことにした。
ブログ用に自宅サーバでMovable Typeのオープンソース版(4.x)を使用している。セキュリティ上の脆弱性等が報告されたので対策版をインストールした(4.23から4.27へのリビジョンアップ)。
これは、その時の覚書だ。私の環境に完全に依存しているため、他の方は参考になりません。悪しからず。

バージョンアップ方法は提供元のサイトに記載されているのでそこを参考にしてほしい。

  • /var/wwwディレクトリ下に展開する。/var/www/MTOS-4.xx-ja
  • SELinuxのセキュリティコンテキストを適切な値に設定する。セキュリティポリシーがどうなっているかが問題だが、私の環境では"restorecon -vR ."で適切なセキュリティコンテキストが設定される。なお、ファイルのセキュリティポリシーは以下のようにしている(CGIには実行権限、データの書き込みが必要な個所は書き込み権限、その他は読み込み権限のみ)。
/var/www/MT.*/.*\.cgi                           gen_context(system_u:object_r:httpd_sys_script_exec_t,s0)
/var/www/blog(/.*)?                               gen_context(system_u:object_r:httpd_sys_content_rw_t,s0)
/var/www/MT.*/mt-static/support(/.*)?    gen_context(system_u:object_r:httpd_sys_content_rw_t,s0)
  • /etc/httpd/conf.d/blog内の"Alias"や"Directory"を展開したディレクトリに変更する。
  • mt-config.cgiの修正。CGIのパスやデータベースの設定をする。
  • "mt-static/support"を旧ディレクトリからコピーする。今後のために、mt-config.cgiで別ディレクトリにしておいたほうがいいかもしれない。
  • ファイルのオーナー・グループをApache:Apacheに変更する。
  • Apacheを再起動する。
  • 管理サイトにログインすると、DBを更新するかという問い合わせがるので更新を行う。

更新前にバックアップを取らなかったのでちょっと心配だったが、問題なく出来たほっとした。念のため更新後にバックアップを採取した。

この御時世、モバイルとしてiPhoneを持っていることがひとつのステータスになっているような時代に、「今更」もしくは「今頃」という感じがするが、今使用している携帯電話(SoftBankのX02HT(HTC社製))をちょっと機能強化してみた。

このX02HTを購入したのは約2年前なる。一応スマートフォンで、OSはWindows Mobile 6.0 Standardだ。購入時は、「携帯電話」+「スケジューラ」+「音楽プレイヤー」+「デジカメ」の機能が使えれば十分と考えていたのでこの機種でも問題と思っていた。Standard版には実装されていないタッチパッドが使えなくても困らないだろうと思っていたのだ。
ただ、今となってはこれがちょっとネックになったかもしれない。当該OSをサポートしているアプリがちょっと少ないからだ。。多くのアプリがWindows Mobile ProfessionalかClassicをサポートしているのに、Standardはサポートしていない。ま、そんなこと悔やんでもしかたない。

まだ、購入して二日目だけど・・・。キーボードがちょっと小さい(キーピッチ17mm。いつも使っているノートPCやHHKは19mm)ので、これは慣れが必要だと思いテレビを見ながら放送内容や思ったことをとりとめもなく書き留めてみた。次第に慣れてきたが、かな漢字変換だけはまだ戸惑っている。
aP1000055.jpgかな漢字変換するには、スペースキーか変換キーを押さないといけない。私の場合"N"の下あたりに親指が来るのだがポメラの場合上記写真のように切り込みがある。これで「空振り」するのでかな漢字変換が失敗してします。そのちょっと上のスペースキーを押しても端っこのためか認識してくれない。しかたないので、意識して変換キーを押すか、右手でスペースキーを押すような変な癖ができてしまった。それに、日ごろはASCII配列のキーボード(VAIOノートもキー配列をASCIIに変更しているほど)を使用しているので、これも辛い。なんといっても、CTRL-Hで字が消せないのが慣れず「文字列置換」のダイアログが頻繁に表示されてホトホトきている。
まぁ、ATOKだけあってか「かな漢字変換」の効率の良さはさすがである。

マウスと一緒にAmazonに注文していた「ポメラ DM20」が到着した。昨日の夕方に注文して、翌日の午前中に届くのには驚く。デジカメは遅れているが。
DSC02134.JPG
DSC02132.JPG
Amazonに注文していたマウスが到着した。10年ぐらい前に購入したマイクロソフトのワイヤレスマウスもそろそろ限界かなと思い、前々から購入を考えていた。新製品のM950/M905が出たのでちょっとは安くなったかな。また、eneloopもあまっているので乾電池式を選んだのだが「マラソン マウス」といって、電池寿命が3年もあるそうだ。本当だろうか・・・?

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昨日(10/10)の夕方にAmazon.comで注文したCanon PIXUS MP640が届いた。予定では、明日だったので、今日の午前中に届きびっくりした。楽天市場より対応がいいかもしれない。

まぁ、今まで家で印刷することはなかったのプリンタは必要なかった。どうしてもというときは、会社でこっそりという手があった。諸事情によりそういうわけにもいかなくなった。

イベントやセミナーに申し込むと、申込書がWEB上に表示されたり、メールで送付されている。これを印刷して持参しなければならないのが普通だ。印刷しなくても登録番号をメモって行けばいいのだが、ちょっと面倒だ。というわけでプリンタ購入に踏み切った。
8/26の朝にWindows Updateをしてから、ブルースクリーンが頻発するようになった。
検索すると  KB973879 の問題らしいことが分かった。とりあえず、これをアンインストールするとブルースクリーンはおさまった。Vista X64での問題らしい。
また、このブルースクリーン発生で何とか解決できないかと試行錯誤していると Winodws UpdateにSP2が表示されるようになった。確かにこのPCはSP1なので、「おっ、ひょっとしたらSP2にしたらこのブルースクリーンの問題も解決するのでは」と思いSP2を適用しようとしたが「インストールは成功しませんでした。パラメタが間違っています。」と何度やっても、スタンドアロン版で試しても、だめだった。この問題も検索すると8/26にWindows UpdateしたKB972036 が原因で、これをアンインストールしたら無事SP2にすることができた。やれやれである。

ネットで検索するとあっちこっちで引っかかるので、被害は大きいようだ。MSから何か報告があるだろうか?

<8/30追記>
Microsoftオンラインサポートにこのようなページがありました。
今日は、パソコンの調子が悪かった。昼に、久しぶりにブルースクリーンを見た。Windows XPでも滅多に見ることがなかったBSODだ。ダンプが自動的に採取され、PCがリブートする。すると「修復しますか(推奨)?」に「はい」と答えると、ディスクアクセスが30分ぐらいあって「修復は失敗しました」と。「えぇー、なんだよそれ」と呟きながら、再度パソコンを起動する。とりあえず、問題なく起動できたので一安心して使用していた。
ところが、先ほどまたブルースクリーンになった。今度は何事もなく再起動できたが、ログイン画面が出る前で画面が真っ赤になり、再度びっくりした。とうとう壊れたか・・・。以下はあわてて撮った画像だ。
DSC01687.JPG今回も問題なく起動できたので、やれやれである。やはり、昨日インストールしたOrchis(ランチャー)が一番怪しそうなのでアンインストールして様子を見ることにする。


ちょっと心配だったけど、VMware ServerをVista 64bit(Home Premium)にインストールしてみたのは2日前のことだ。インストールは問題なくできたのだが、PCをリブートすると svchost.exe (ユーザ名:Network Service)のCPU使用率がMAX状態になった。最初は、インストールの後処理をしているのだろうと思っていたが、数時間たっても症状が変わらない。パソコンのファンも回りだし、PC本体が熱くなってきた。やっぱり、VMwareをインストールしたのが失敗だったかと後悔しだした。他PCからVMイメージをコピーして立ち上げてみたけど、ブートしない。
しかたないので、VMwareをアンインストールしたのだが、PCをリブートしても svchost.exe のCPU使用率は変わらない。PCが熱くなり、ファンもガンガンまわっている。最後の手段として svchost.exe を殺す。終了させても2回ぐらい復活してくるので、再度そのプロセスを終了させると、PCはいつも通り使える状態になる。ただ、PCをリブートするたびにこの svchost.exe を終了させるのは面倒くさい。また、副作用して携帯電話がUSB経由で接続できなくなった。まぁ、システムプロセスを終了させたのだから何か問題が発生しても問題ないだろう。
を信じて再度VMwareをインストールしたが、やはり症状は変わらなかった。・・・だよね。

結局、システムの復元を実施して、VMwareをインストールする前の状態に戻し問題は解消された。サポートしていないのだから仕方ないが、やれやれである。

現在は、VMware Playerを使用している。
先日購入したVAIOノート(VGN-NW70JB、Vista/64bit)のネットワークの調子が悪かった。

購入してから数日してから気づいたのだが、レジューム後にインターネットに接続できなくなることが時々発生する。発生タイミングも不明だ。ネットワーク(TCP/IP)が接続できなくなるのではなく、HTTP/Proxy(ポート番号80/8080)とSSH(22)が接続できない。POP3(110)、domain/DNS(UDP:53)、NTP(UDP:123)は問題く接続できる。しかも、WindowsのコマンドプロンプトからtelnetコマンドでHTTPやSSHの確認をすると問題なく接続できる。とても不思議な現象だ。もちろん、他の2台のPC(こちらもVAIO)は全く問題ない。
この現象から判断すると、接続先のサーバや無線LANのアクセスポイント(親機)およびノートパソコンのハードやドライバ周りに問題ないはず(この時点では)。そして、一番怪しいのは、ウイルスチェックソフト(McAfee)、もしくは後からインストールしたソフト群のどれかだと思っていた。

McAfeeのSite Advisorを無効にしてもだめ。それ以外のMcAfee製品をアンインストールしたかったが、回復が難しいため、これは断念。他のソフトをアンインストールすることも考えたが、こちらも面倒なのであきらめた。これ以上の切り分けができない。とりあえず、ネットワークを切断・接続を実行するとほとんど回復できるし、最悪パソコンをリブートすると回復できるので、それで我慢していた。

なんかこのノートは失敗だったかなと思っていた今日、VAIO Updateのお知らせ吹き出しがタスクトレイに表示された。アクセスしてみると無線LANドライバのアップデートがある。もしやと思い早速更新してみると、なんと問題が解消したではないか。リジューム後のネットワーク接続も無茶苦茶速くなった。

発生条件は、無線LANの暗号化でWEPを使用していると問題があったらしい。このノートを発売してどれくらいたってると思っているんだよ。ちゃんと確認しろよ。>SONY

先日、楽天市場(イーベストPC・家電館)に注文した、VAIOノートPC(VNG-NW70JB)が届いた。

DSC01544.JPG

Core2 Duo 2.53GHz/4MB, 500GBハイスペックでとても快適だ。
今使っているノートパソコン(VAIO PCG-GR9F/P)は、液晶画面と本体を接続する分部のヒンジが両方とも壊れ、もう限界に達してしまった。色々と悩み、新しいノートPCを購入することにした。
機種は、SONYの VAIO type N VGN-NW70JB だ。重量2.7Kgとモバイルには使用できないが、結構なスペックである。ただ、VISTA 64bitというところが気になる(動かないソフトがあるかも)ところだ。
購入先は、ヨドバシとかも検討したのだが、結局楽天(エーベスト電器)に発注した。
最安値ではないが、ヨドバシでポイントも換算しても約3万円は安い。

トラブらずに、無事に届くことを祈るだけだ。どうも、インターネットでの注文は心配だ。
初詣の帰りに横浜のヨドバシカメラに出向いた。バックアップ用のディスクを購入するためだ。
とりあえず、今でも2重のバックアップを自動的にできるように設定しているのだが、念のためである。
PC内蔵ではパソコンが壊れたら回復がちょっと大変になるので、外付けディスクでLAN経由を探した。RAIDが使えればいいが「RAID5」だっと大げさなので、「RAID1(ミラーリング)」が最低条件である。
悩んだ挙句に選んだのはBuffaloの「LS-WS1.0TGL/R1」である。
DSC01363.JPG
2.5ichのHDDでファンレスで静穏、消費電力の少ないのでいいのだが、自分でディスクを交換でいない(保証外)が、ちょっとかな。

ついでにエネループの電池も購入。

PCまた故障?

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このサーバをリブートしたら、立ち上がらなくなった。
KNOPPIXやレスキューCDでディスクの中身を確認できたので、ハードディスクの故障でないことは分かった。当然、CD(DVD)からブートもできたので、パソコン自体の故障でもない。
BIOSの設定かとも思い、デフォルトの設定に戻したが、ダメだ。
また、インストールしかないかと諦め、インストールを開始した。
ここで、「ひょっとしたらMBRが消えたのか。GRUBで設定しなおせば大丈夫かも」とおもい、レスキューCDを起動し以下のコマンドを実行した。

 # grub
 grub> device (hd0) /dev/sda
 grub> root (hd0,0)
 grub> setup (hd0)
 grub> quit


祈る気持ちでPCをリブートすると、無事ハードディスクから起動することができた。
やれやれである。
直前に行った作業は、システムのアップデート(yum update)であるが、これが原因でMBRが消えたとは思えない。一体なぜこんなことになったのだろうか・・・。謎だ。

ディスク交換

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約5年間使用していたサーバのディスクが壊れてしまった。
Linux(Fedora Core 2)でMail/Web(wiki/blog)/DNS/DHCP/Proxy/NTP/Filenに
使用していたので、この故障にはほとほと困った。
しかも、不注意からバックアップまで削除してしまったので、かなりへこんでしまった。

まぁ、落ち込んでもいられないので、横浜のSofmapまでディスクを買いに行った。

DSC01339.JPG壊れたディスクも日立製だったので避けたかったのだが、IDEはこれしかなかった。
PCに装着し、OSからインストールである。

DSC01340.JPGFedoraのサイトから Fedora 10 をダウンロードし、DVD-Rに焼いて再構築の開始である。
いままでの情報がすべてなくなってしまったので、思い出しながら作業の開始である。とほほ。

DSC01338.JPGLinuxとWindowsの2台のPCがあるので、切替器も購入してきた。

サーバ故障

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先週の金曜日(9/12)の夜、突然自宅サーバの電源が切れた。電源スイッチを押しても、うんともすんとも言わなくなった。
ケースを開けると、ファンやCPUクーラーが埃まみれである。 24時間365日稼動していたので、無理もないか。
ちゃんとメンテしておくべきだったが後の祭りである。

このサーバは、Mail、Web、Proxy、File、DNS、DHCPおよびADSLでのRouterに使用しているもので、ダウンは非常に痛い。
特に某ユーザ会のメーリングリストも兼ねているので、早めの復旧が必要だった。

とりあえず、埃を取り除き、再度電源を入れようとしたが駄目だった。電源かマザーボードがいかれたのかも知れない。
仕方ないので、別PCにディスクを入れ替えることにした。サーバに使用していたPCはPen4 2.26GHz/512MBだが、別PCはPen4 3GHz/1.25GBとこの程度のサーバにしてはかなりオーバースペックである。

ディスクを入れ替えたはいいが、ネットワークのデバイスが違っており、自動認識してくれなかったので、なかなかネットワークが繋がらなかった。
久々のLinuxの設定なので、すっかり忘れていた。 SELinuxをPermissiveモードに切り替えるコマンドやブートの仕方まで忘れていた。ちょっと情けなかったが、何とかネットワークをつなげることができ、サーバダウン前の状態まで戻すことができた。
ただ、CPUファンがうるさくて、24時間稼動させるにはちょっとつらかった。 CPUの温度も高めで、また故障するのではないかと心配だ。

そこで、前サーバを修理することにした。ネットで調べると電源かマザーボードの故障の可能性が高いことが分かり、まずは電源を入れ替えることにした。昨日(9/20)ソフマップに出かけ、400Wで静音を謳っている「パワグリ」と言うのを買って来た。

DSC01318.JPG


早速、電源を交換しスイッチを入れると、マザーボード内のLEDが点灯、そして各ファンが回りだした。故障の原因が電源だったことが分かり、やれやれである。マザーボードまで壊れていたら、どうしようかと思っていたので助かった。
早速、ディスクを元に戻し、無事回復することができた。

DSC01319.JPG


臨時サーバはかなりうるさかったが、こちらは動いているのか分からないくらい静かである。

CPUクーラーのファンが非常にうるさく、CPU温度もちょっと高めだったので、こちら(臨時のサーバに使用していたPC)はCPUクーラーを交換することにした。ただ、どの製品を選んだらいいのかさっぱり分からない。「価格.com」で評判のよさそうなのを選んでみた。
サイズ社から出ているSHURIKEN SCSK-1000という製品だ。

DSC01317.JPG

 

評判はよさそうだったのだが、取り付けづらくちょっと苦労した。また、音自体はほんの少し静かになったのだが、 CPUの温度はIntel純正のCPUクーラーとあまり変わらなかったのでがっかりである。まぁ、仕方ないか。

 細かい部品が見づらいかもしれないと思い、駅近くの100円ショップで老眼鏡を買って来た。
前々から細かい文字が見えづらくなってきたので、そろそろまじめに考えなくてはと思っていたのだが、眼鏡屋に行くのも面倒だなと思ってたら、100円ショップで山積みで売られていたのである。
こんなメガネで本当に大丈夫なのだろうか、逆に目が悪くなったりしないだろうかと心配はしたが、 100円だから使わなくなったとしてもまぁいいかということで購入してきた。
新聞や本も非常に読みやすくなり、ちょっとうれしくなったが、遠くを見るとぼやけるので掛けたり外したり面倒である。

最近、プロバイダからADSLの切断をくらいはじめた。1/11と1/30に計2日間の不当な切断である。メールでの問い合わせや電話での確認によると、メールの流量が多いため自動的に切断されるそうである。最初は詳しく教えてくれなかったが、迷惑メール対策(spammer)だそうである。その対策プログラム(?)の誤判断によるものであるが、まったく困ったもである

確かに、自宅でサーバを稼動させており、MLも運用している。登録アドレスは約900超でそれなりに流量はあるが、2分ほどではける量なので別にたいしたことではない。この運用の変更をアナウンスしないのかとプロバイダに問い合わせたところ、しないとのこと。なぜ?ありえない。どうしてだろうと考えたのだが、やはり、本件が不当な処置だと思っているであろう。

昨今のインターネット事情としてspammer対策は必要であることは自明だが、なかなか難しいものがある。今回のプロバイダの処置はSMTPが一定量を超えた時点で、ADSLを遮断するらしい。確かにこれではアナウンスできないであろう。今回のように正確な判断が出来ないからである。

仕方ないのでMLを別サーバに移動するような処置をとるしかない。プロバイダもADSLが遮断される前、もしくは遮断されても速やかに対応してくれるらしいが、何とかならないものだろうか・・・

P_BLOG

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過去の出来事を適当に入れていたら、「少し前のxx件」の表示がおかしくなった(ような気がする)。多分、そのうち(ログを追加するうちに)に正しくなると思うが、ちょっと気になる。← 次ページの内容だったのね。

ログのタイトル一覧を表示してくれるプラグインはないのだろうか・・・。

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