ちょっと心配だったけど、VMware ServerをVista 64bit(Home Premium)にインストールしてみたのは2日前のことだ。インストールは問題なくできたのだが、PCをリブートすると svchost.exe (ユーザ名:Network Service)のCPU使用率がMAX状態になった。最初は、インストールの後処理をしているのだろうと思っていたが、数時間たっても症状が変わらない。パソコンのファンも回りだし、PC本体が熱くなってきた。やっぱり、VMwareをインストールしたのが失敗だったかと後悔しだした。他PCからVMイメージをコピーして立ち上げてみたけど、ブートしない。
しかたないので、VMwareをアンインストールしたのだが、PCをリブートしても svchost.exe のCPU使用率は変わらない。PCが熱くなり、ファンもガンガンまわっている。最後の手段として svchost.exe を殺す。終了させても2回ぐらい復活してくるので、再度そのプロセスを終了させると、PCはいつも通り使える状態になる。ただ、PCをリブートするたびにこの svchost.exe を終了させるのは面倒くさい。また、副作用して携帯電話がUSB経由で接続できなくなった。まぁ、システムプロセスを終了させたのだから何か問題が発生しても問題ないだろう。
を信じて再度VMwareをインストールしたが、やはり症状は変わらなかった。・・・だよね。
結局、システムの復元を実施して、VMwareをインストールする前の状態に戻し問題は解消された。サポートしていないのだから仕方ないが、やれやれである。
現在は、VMware Playerを使用している。
先日購入したVAIOノート(VGN-NW70JB、Vista/64bit)のネットワークの調子が悪かった。
購入してから数日してから気づいたのだが、レジューム後にインターネットに接続できなくなることが時々発生する。発生タイミングも不明だ。ネットワーク(TCP/IP)が接続できなくなるのではなく、HTTP/Proxy(ポート番号80/8080)とSSH(22)が接続できない。POP3(110)、domain/DNS(UDP:53)、NTP(UDP:123)は問題く接続できる。しかも、WindowsのコマンドプロンプトからtelnetコマンドでHTTPやSSHの確認をすると問題なく接続できる。とても不思議な現象だ。もちろん、他の2台のPC(こちらもVAIO)は全く問題ない。
この現象から判断すると、接続先のサーバや無線LANのアクセスポイント(親機)およびノートパソコンのハードやドライバ周りに問題ないはず(この時点では)。そして、一番怪しいのは、ウイルスチェックソフト(McAfee)、もしくは後からインストールしたソフト群のどれかだと思っていた。
McAfeeのSite Advisorを無効にしてもだめ。それ以外のMcAfee製品をアンインストールしたかったが、回復が難しいため、これは断念。他のソフトをアンインストールすることも考えたが、こちらも面倒なのであきらめた。これ以上の切り分けができない。とりあえず、ネットワークを切断・接続を実行するとほとんど回復できるし、最悪パソコンをリブートすると回復できるので、それで我慢していた。
なんかこのノートは失敗だったかなと思っていた今日、VAIO Updateのお知らせ吹き出しがタスクトレイに表示された。アクセスしてみると無線LANドライバのアップデートがある。もしやと思い早速更新してみると、なんと問題が解消したではないか。リジューム後のネットワーク接続も無茶苦茶速くなった。
発生条件は、無線LANの暗号化でWEPを使用していると問題があったらしい。このノートを発売してどれくらいたってると思っているんだよ。ちゃんと確認しろよ。>SONY
このサーバをリブートしたら、立ち上がらなくなった。
KNOPPIXやレスキューCDでディスクの中身を確認できたので、ハードディスクの故障でないことは分かった。当然、CD(DVD)からブートもできたので、パソコン自体の故障でもない。
BIOSの設定かとも思い、デフォルトの設定に戻したが、ダメだ。
また、インストールしかないかと諦め、インストールを開始した。
ここで、「ひょっとしたらMBRが消えたのか。GRUBで設定しなおせば大丈夫かも」とおもい、レスキューCDを起動し以下のコマンドを実行した。
# grub
grub> device (hd0) /dev/sda
grub> root (hd0,0)
grub> setup (hd0)
grub> quit
祈る気持ちでPCをリブートすると、無事ハードディスクから起動することができた。
やれやれである。
直前に行った作業は、システムのアップデート(yum update)であるが、これが原因でMBRが消えたとは思えない。一体なぜこんなことになったのだろうか・・・。謎だ。
先週の金曜日(9/12)の夜、突然自宅サーバの電源が切れた。電源スイッチを押しても、うんともすんとも言わなくなった。
ケースを開けると、ファンやCPUクーラーが埃まみれである。 24時間365日稼動していたので、無理もないか。
ちゃんとメンテしておくべきだったが後の祭りである。
このサーバは、Mail、Web、Proxy、File、DNS、DHCPおよびADSLでのRouterに使用しているもので、ダウンは非常に痛い。
特に某ユーザ会のメーリングリストも兼ねているので、早めの復旧が必要だった。
とりあえず、埃を取り除き、再度電源を入れようとしたが駄目だった。電源かマザーボードがいかれたのかも知れない。
仕方ないので、別PCにディスクを入れ替えることにした。サーバに使用していたPCはPen4 2.26GHz/512MBだが、別PCはPen4 3GHz/1.25GBとこの程度のサーバにしてはかなりオーバースペックである。
ディスクを入れ替えたはいいが、ネットワークのデバイスが違っており、自動認識してくれなかったので、なかなかネットワークが繋がらなかった。
久々のLinuxの設定なので、すっかり忘れていた。 SELinuxをPermissiveモードに切り替えるコマンドやブートの仕方まで忘れていた。ちょっと情けなかったが、何とかネットワークをつなげることができ、サーバダウン前の状態まで戻すことができた。
ただ、CPUファンがうるさくて、24時間稼動させるにはちょっとつらかった。 CPUの温度も高めで、また故障するのではないかと心配だ。
そこで、前サーバを修理することにした。ネットで調べると電源かマザーボードの故障の可能性が高いことが分かり、まずは電源を入れ替えることにした。昨日(9/20)ソフマップに出かけ、400Wで静音を謳っている「パワグリ」と言うのを買って来た。
早速、電源を交換しスイッチを入れると、マザーボード内のLEDが点灯、そして各ファンが回りだした。故障の原因が電源だったことが分かり、やれやれである。マザーボードまで壊れていたら、どうしようかと思っていたので助かった。
早速、ディスクを元に戻し、無事回復することができた。
臨時サーバはかなりうるさかったが、こちらは動いているのか分からないくらい静かである。