PCを起動したまま筐体の蓋をあけて中をのぞいたところ、なんとCPUファンが止まっていた。確かに、指で回しているとちょっと回転が固くなっていた。
1年半(2008/9/21に交換)前に交換したCPUクーラー(SHURIKEN SCSK-1000)だ。
もう、このメーカの製品は買わない。
/var/www/MT.*/.*\.cgi gen_context(system_u:object_r:httpd_sys_script_exec_t,s0)
/var/www/blog(/.*)? gen_context(system_u:object_r:httpd_sys_content_rw_t,s0)
/var/www/MT.*/mt-static/support(/.*)? gen_context(system_u:object_r:httpd_sys_content_rw_t,s0)
先日、楽天市場(イーベストPC・家電館)に注文した、VAIOノートPC(VNG-NW70JB)が届いた。
Core2 Duo 2.53GHz/4MB, 500GBハイスペックでとても快適だ。
約5年間使用していたサーバのディスクが壊れてしまった。
Linux(Fedora Core 2)でMail/Web(wiki/blog)/DNS/DHCP/Proxy/NTP/Filenに
使用していたので、この故障にはほとほと困った。
しかも、不注意からバックアップまで削除してしまったので、かなりへこんでしまった。
まぁ、落ち込んでもいられないので、横浜のSofmapまでディスクを買いに行った。
壊れたディスクも日立製だったので避けたかったのだが、IDEはこれしかなかった。
PCに装着し、OSからインストールである。
Fedoraのサイトから Fedora 10 をダウンロードし、DVD-Rに焼いて再構築の開始である。
いままでの情報がすべてなくなってしまったので、思い出しながら作業の開始である。とほほ。
LinuxとWindowsの2台のPCがあるので、切替器も購入してきた。
CPUクーラーのファンが非常にうるさく、CPU温度もちょっと高めだったので、こちら(臨時のサーバに使用していたPC)はCPUクーラーを交換することにした。ただ、どの製品を選んだらいいのかさっぱり分からない。「価格.com」で評判のよさそうなのを選んでみた。
サイズ社から出ているSHURIKEN SCSK-1000という製品だ。
評判はよさそうだったのだが、取り付けづらくちょっと苦労した。また、音自体はほんの少し静かになったのだが、 CPUの温度はIntel純正のCPUクーラーとあまり変わらなかったのでがっかりである。まぁ、仕方ないか。
細かい部品が見づらいかもしれないと思い、駅近くの100円ショップで老眼鏡を買って来た。
前々から細かい文字が見えづらくなってきたので、そろそろまじめに考えなくてはと思っていたのだが、眼鏡屋に行くのも面倒だなと思ってたら、100円ショップで山積みで売られていたのである。
こんなメガネで本当に大丈夫なのだろうか、逆に目が悪くなったりしないだろうかと心配はしたが、 100円だから使わなくなったとしてもまぁいいかということで購入してきた。
新聞や本も非常に読みやすくなり、ちょっとうれしくなったが、遠くを見るとぼやけるので掛けたり外したり面倒である。
最近、プロバイダからADSLの切断をくらいはじめた。1/11と1/30に計2日間の不当な切断である。メールでの問い合わせや電話での確認によると、メールの流量が多いため自動的に切断されるそうである。最初は詳しく教えてくれなかったが、迷惑メール対策(spammer)だそうである。その対策プログラム(?)の誤判断によるものであるが、まったく困ったもである
確かに、自宅でサーバを稼動させており、MLも運用している。登録アドレスは約900超でそれなりに流量はあるが、2分ほどではける量なので別にたいしたことではない。この運用の変更をアナウンスしないのかとプロバイダに問い合わせたところ、しないとのこと。なぜ?ありえない。どうしてだろうと考えたのだが、やはり、本件が不当な処置だと思っているであろう。
昨今のインターネット事情としてspammer対策は必要であることは自明だが、なかなか難しいものがある。今回のプロバイダの処置はSMTPが一定量を超えた時点で、ADSLを遮断するらしい。確かにこれではアナウンスできないであろう。今回のように正確な判断が出来ないからである。
仕方ないのでMLを別サーバに移動するような処置をとるしかない。プロバイダもADSLが遮断される前、もしくは遮断されても速やかに対応してくれるらしいが、何とかならないものだろうか・・・
過去の出来事を適当に入れていたら、「少し前のxx件」の表示がおかしくなった(ような気がする)。多分、そのうち(ログを追加するうちに)に正しくなると思うが、ちょっと気になる。← 次ページの内容だったのね。
ログのタイトル一覧を表示してくれるプラグインはないのだろうか・・・。
先週の金曜日(9/12)の夜、突然自宅サーバの電源が切れた。電源スイッチを押しても、うんともすんとも言わなくなった。
ケースを開けると、ファンやCPUクーラーが埃まみれである。 24時間365日稼動していたので、無理もないか。
ちゃんとメンテしておくべきだったが後の祭りである。
このサーバは、Mail、Web、Proxy、File、DNS、DHCPおよびADSLでのRouterに使用しているもので、ダウンは非常に痛い。
特に某ユーザ会のメーリングリストも兼ねているので、早めの復旧が必要だった。
とりあえず、埃を取り除き、再度電源を入れようとしたが駄目だった。電源かマザーボードがいかれたのかも知れない。
仕方ないので、別PCにディスクを入れ替えることにした。サーバに使用していたPCはPen4 2.26GHz/512MBだが、別PCはPen4 3GHz/1.25GBとこの程度のサーバにしてはかなりオーバースペックである。
ディスクを入れ替えたはいいが、ネットワークのデバイスが違っており、自動認識してくれなかったので、なかなかネットワークが繋がらなかった。
久々のLinuxの設定なので、すっかり忘れていた。 SELinuxをPermissiveモードに切り替えるコマンドやブートの仕方まで忘れていた。ちょっと情けなかったが、何とかネットワークをつなげることができ、サーバダウン前の状態まで戻すことができた。
ただ、CPUファンがうるさくて、24時間稼動させるにはちょっとつらかった。 CPUの温度も高めで、また故障するのではないかと心配だ。
そこで、前サーバを修理することにした。ネットで調べると電源かマザーボードの故障の可能性が高いことが分かり、まずは電源を入れ替えることにした。昨日(9/20)ソフマップに出かけ、400Wで静音を謳っている「パワグリ」と言うのを買って来た。
早速、電源を交換しスイッチを入れると、マザーボード内のLEDが点灯、そして各ファンが回りだした。故障の原因が電源だったことが分かり、やれやれである。マザーボードまで壊れていたら、どうしようかと思っていたので助かった。
早速、ディスクを元に戻し、無事回復することができた。
臨時サーバはかなりうるさかったが、こちらは動いているのか分からないくらい静かである。