ギターの最近のブログ記事

Twitterで知り合った田口秀一氏がYouTubeに右手の練習方法の動画(全部で6動画)をアップした。 アポヤンドの練習方法だ。
ただ、ちょっと順番がばらばらで、説明文もスクロールしないと全部読めない、とちょっとわかりづらかったので、自分のホームページに整理してみた。「ク ラシックギター右手の弾き方 近代奏法」を参照してほしい。
楽譜の説明で「メロディーはアポヤンドで」と書いてあるが、分散和音を弾きながらや、親指と一緒には弾くことができなかった。唯一愛のロマンス(禁じられた遊び)だけ、薬指をアポヤンドで他をアルアイレで弾くことができる曲だ。
既に、右手には変な癖がついてしまったので、これを習得するには時間がかかりそうだが、こつこつと練習していきたい。


以下の動画は6番目の親指との同時アポヤンドの練習だ。





今回は、プロアルテのブラックナイロン弦にしてみた。オーガスチン リーガル・青から約2カ月ぶりの弦交換だ。音の艶やかさや伸びがだいぶ落ちてしまっていたが、張り替えたばかりの弦はとても気持ちがよい。

sP1000639.JPG最近、「セゴビア編によるソルの20の練習曲」を再び練習し出してみた。私にとってはちょっとレベルが高いのか、学生時代に購入した楽譜なのに何回も挫折し、最後まで弾いたことがない。練習曲なのに、1番目から難しい。まぁ、基礎がなってないことかな・・・(^^;。
この曲は以前YouTubeにはアップしていたけどニコニコ動画には登録していなかったので、再度録画してみた。YouTubeのとはほんのちょっとアレンジが異なる。

ジブリ作品 宮崎駿監督の「もののけ姫」のメインテーマだ。



デジカメも新しくなったので、久しぶり(1年ぶり)に録画してみた。 途中からちょっと速くなりだし、ミスも結構あるが、現在の実力としてはこんなもんかな。
前回交換(ハナバッハ シルバー200)してもう少しで2カ月になるので、ギターの弦を交換することにした。
DSC02047.JPG久しぶりのオーガスチン リーガル・青だ。高音弦は明るさが足りないような気がする。3弦がこもるような感じもちょっとという感じだ。ただ、低音弦は重々し音がして割と好きだ。
北の丸公園内の科学技術館で開催されている「2009弦楽器フェア」に行ってきた。昨年に続き2回目だ。東西線竹橋駅を降り、近代美術館を通り越し、科学技術館を目指す。一年ぶりの風景だがなんとなく懐かしい。本日撮影した写真一覧はこちら
DSC01949.JPG近代美術館を過ぎると北の丸公園の入り口が見える。そこを曲がると木々が茂っている。まだ緑色をしているが、もう少し秋が深くなると紅葉がとてもきれいになるだろう。

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前回張り替えて1カ月以上になるので、先日買ってきたプロアルテのブラック弦(EJ49)に交換してみた。初めての弦だ。確かに高音弦(1-3弦)が黒い。チタニウム弦のうす紫にもちょっと違和感を覚えたが、真黒な弦は違和感というより異様な感じだ。慣れていないので、ちょっと引きづらい。
肝心の音だが、明るさが足りないような気がする。3弦のこもった感じも良くない。
勿体ないのですぐには交換しないが、来月早々には同じ日に購入したハナバッハのシルバーに変えてみようかな。
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銀行の帰りに、横浜に出向き、クロサワ楽器でギターの弦を買ってきた。
そろそろ1ヶ月になるので、弦を交換した。
今回は、GALLIのチタニウム弦だ。
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前回交換してそろそろ2ヶ月になるので、弦を新しくすることにした。
GALLIのチタニウム弦から、自分の中での定番である「オーガスチン リーガル・青」にだ。
さすがオーガスチン、低音弦の重々しさがたまらない。
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久しく弦を換えてなかったので、買いに出かけた。
GALLIのチタニウム弦のノーマルテンションを買うつもりだったが、ハードテンションしかなかった。
まぁ、あまり変わらないのでそれでもいいかということで、2セット買って来た。
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弦を交換してそろそろ2ヶ月たつので、交換することにした。
低音弦はダダリオのEXP45で、長持ちするらしいので、高音弦を交換することにした。
手持ちは、オーガスチンのリーガルしかない。
DSC01414.JPG重々しい張りのある音源が蘇ったような感じだ。ちょっと硬いかな?

GALLIのチタニウム弦(titanio)に交換して2ヶ月を過ぎたので、交換することにした。

今回は、ダダリオのEXP45という弦だ。2079円と他の弦に比べるとかなり高いが、低音弦は巻線に耐食性のコーティングがされており、3~4倍の長持ちがするらしい。でも、高音弦は普通のダダリオのプロアルテと同じらしいので、総合的にはどうなんだろうと疑問が残る。
実際の音はというと、これといって特色はないような気がする。悪くはないのだが・・・。

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2008弦楽器フェアに行ってきた。
北の丸公園内の科学技術館で開催されていた。
DSC01328.JPG既に51回を数え、私が生まれる前から開催されていたそうだが、全然知らなかった。
クラシックギターフォーラムからの情報である。
展示のほとんどはバイオリン族で、クラシックギターは、ほんのちょっとだった。
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展示されているギターは自由に弾くことができる。ただ、順番待ちとなかなか離してくれないのですべてを弾くことはできなかった。残すところ2本だったのだが・・・。
DSC01334.JPG夕方から展示楽器を使用した演奏会があった。奏者の新井氏のことは知らなかったが、なかなかの演奏で、良かった。自分の楽器でないのを入れ替わりに弾きこなすのはさすがにプロである。
DSC01332.JPGギター演奏が終わり、再度ギター展示コーナーに行き何本が試弾ひを行い、帰りかけたところ、バイオリンコーナーの片隅で演奏会の準備が始まっていた。面白そうなの聞いていくことにした。
ドヴォルザークの弦楽四重奏曲「アメリカ」だった。音大の学生だろうか、皆若いがなかなかの演奏だった。30分立ちっぱなしはちょっとつらかったが、なんか得した気分である。




前回カーボン弦に換えてからまだ1ヶ月しかたっていないが、
なんとなくカーボン弦の硬い音が気にくわないので、交換することにした。
以前、カーボン弦と一緒に購入したGALLIのチタニウム弦に換えてみた。


DSC01327.JPGチタニウム弦は今回が2回目だったが、初めて使用したときのような感動はないものの、
割と明るい音が気に入ってしまった。
オーガスチン・リーガルよりもいいかもしれない。
低音弦がもう少し、重々しい音だったもっといいのだが・・・。

先月購入した「ソロ・ギターで弾く スタジオジブリ作品集」がとても気に入っている。
「ナウシカ」か「ラピュタ」でも弾けたらいいなと思い、横浜のヤマハ楽器で購入した楽譜である。
レベルとしては、初級の上から中級程度だろうか。
それなりに弾きこなすにはもう少し練習が必要かな。

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パソコン関連の物色のためソフマップに行きその帰りに、横浜のイシバシ楽器に立ち寄った。
先月、オーガスチンの弦を購入し張り替えたばかりだから、その必要性はなかったのだがなんとなく行ってみたくなった。
トップ(表板)が割れた桜井ギターがまだ飾られていた。裏板も割れているらしい。

弦はどうだろうと思い、そのコーナーに行くと、見慣れないパッケージがあるではないか。
模様からGALLI.の弦とすぐに分かるのだが・・・。おっ、カーボン弦(Carbonio)だ。
チタニウム弦よりも80円高い。見た目は、普通のナイロン弦と同じ透明な弦である。

先月、GALLIのチタニウム弦からオーガスチンのリーガルに替えたとき、ちょっと違和感を感じた。
リーガルってこんな感じだったっけ・・・と、ちょっと不満だった。
ということで、まだ3週間ほどだが、このカーボン弦に張り替えてしまった。
伸びやかで明るい感じだ。これは、いいかもしれない。
チタニウム弦とどちらがいいだろうか。ちょっと記憶が定かでない。
チタニウム弦も一緒に買ってきたので、この次張り替えたときにその違いを実感できるかもしれない。

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前回張り替えてそろそろ1ヶ月たつので、ギターの弦を交換することにした。
それまではGALLIのチタニウム弦を使用していたのだが、原点に帰ろうかと思い
オーガスチンのリーガル・青にしてみた。

高音弦のリーガルは、張りが強く硬い音がする。リーガルって、こんな音だったっけ?
GALLIのチタニウム弦のほうが、明るく伸びがあり好きかもしれない。
低音弦は重々しいいつものオーガスチンなのだが、思っていたのとはちょっと違う感じだ。
好みが変わってきたのかもしれない。
ひょっとしたら「GALLIのチタニウム弦+オーガスチン赤」なんてのがいいかも。

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先週、ふと気付くとスタンドに立て掛けていたサイレントギターの4弦が切れていた。

学生の頃は金がなくて、ぎりぎりまで弦の交換はしなかった。
しかも、正ギターで使用していた弦のお下がりを副ギターに使いまわしていたので、
副ギターの弦はしょっちゅう切れていた。
たまたま、友達が下宿に遊びに来たとき、壁に立て掛けていた副ギターがメリメリといい出した。
"あっ切れる"と思い友達に「ほらほら」といいながらギターを指差した瞬間、4弦が切れた。
友達は「初めて見た」と驚いていたが、自分も切れる瞬間を見たのは初めてだった。

サイレントギターは、良い弦を使用しても大差なので、安物を使用することにしていた。
それに、滅多に張り替えない。で、今回のは生ギターで2週間しか使用していなかった弦の使いまわしだった。
たかが弦が切れただけで、学生の頃の思い出がふと蘇るとは、俺も年を取ったのかな・・・(^^;。

サイレントギター用に買い置きしておいた「オーガスチンの赤」に張り替えてみた。
それほどテンションも高くないので、まぁまぁかな。
写真は、張り替えた直後のヘッドである。
もう少し安定したら、余った部分を爪きりで切り、見た目がすっきりになる。
ちなみに、後ろの楽譜は今練習中の「盗賊の歌」である。
「アメリアの遺言」「聖母の御子」に続いて、カタロニア民謡の曲で、リョベートの代表作(編曲)でもある。

「アメリアの遺言」につづいて、カタロニア民謡の「聖母の御子」です。
かなりミスが目だっていますが、アップしてみました。

次は同じくカタロニア民謡でリョベート編曲の「盗賊の歌」かな。 

先日、石橋楽器に出向いたときに買えばよかったのだが、
今日ギターペットを買って来た。
ギター(楽器)用の湿度調節剤である。
湿度が高いと水分を吸収し、乾燥すると少しずつ湿気を放出するらしい。
どれくらいの効果があるかは不明だが、ないよりはましかと思い、使用している。

 ついでに東急ハンズに立ち寄り、紙やすりを買って来た。
もちろん爪の手入れのためだ。
「ギタリスト用サンドペーパ」として専用の商品は売られているのだが、ちょっと割高である。
木工用の紙やすりは、こんなに大きくて95円である。

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