ギターの最近のブログ記事
- 日時:2010年4月11日(日)12:00~16:00
- 場所:横浜市栄公会堂
- 主催:神奈川マンドリンフェスティバル実行委員会
ただ、ちょっと順番がばらばらで、説明文もスクロールしないと全部読めない、とちょっとわかりづらかったので、自分のホームページに整理してみた。「ク ラシックギター右手の弾き方 近代奏法」を参照してほしい。
楽譜の説明で「メロディーはアポヤンドで」と書いてあるが、分散和音を弾きながらや、親指と一緒には弾くことができなかった。唯一愛のロマンス(禁じられた遊び)だけ、薬指をアポヤンドで他をアルアイレで弾くことができる曲だ。
既に、右手には変な癖がついてしまったので、これを習得するには時間がかかりそうだが、こつこつと練習していきたい。
以下の動画は6番目の親指との同時アポヤンドの練習だ。
デジカメも新しくなったので、久しぶり(1年ぶり)に録画してみた。 途中からちょっと速くなりだし、ミスも結構あるが、現在の実力としてはこんなもんかな。
北の丸公園内の科学技術館で開催されていた。
クラシックギターフォーラムからの情報である。
展示のほとんどはバイオリン族で、クラシックギターは、ほんのちょっとだった。
ドヴォルザークの弦楽四重奏曲「アメリカ」だった。音大の学生だろうか、皆若いがなかなかの演奏だった。30分立ちっぱなしはちょっとつらかったが、なんか得した気分である。
前回カーボン弦に換えてからまだ1ヶ月しかたっていないが、
なんとなくカーボン弦の硬い音が気にくわないので、交換することにした。
以前、カーボン弦と一緒に購入したGALLIのチタニウム弦に換えてみた。
チタニウム弦は今回が2回目だったが、初めて使用したときのような感動はないものの、
割と明るい音が気に入ってしまった。
オーガスチン・リーガルよりもいいかもしれない。
低音弦がもう少し、重々しい音だったもっといいのだが・・・。
先月購入した「ソロ・ギターで弾く スタジオジブリ作品集」がとても気に入っている。
「ナウシカ」か「ラピュタ」でも弾けたらいいなと思い、横浜のヤマハ楽器で購入した楽譜である。
レベルとしては、初級の上から中級程度だろうか。
それなりに弾きこなすにはもう少し練習が必要かな。
パソコン関連の物色のためソフマップに行きその帰りに、横浜のイシバシ楽器に立ち寄った。
先月、オーガスチンの弦を購入し張り替えたばかりだから、その必要性はなかったのだがなんとなく行ってみたくなった。
トップ(表板)が割れた桜井ギターがまだ飾られていた。裏板も割れているらしい。
弦はどうだろうと思い、そのコーナーに行くと、見慣れないパッケージがあるではないか。
模様からGALLI.の弦とすぐに分かるのだが・・・。おっ、カーボン弦(Carbonio)だ。
チタニウム弦よりも80円高い。見た目は、普通のナイロン弦と同じ透明な弦である。
先月、GALLIのチタニウム弦からオーガスチンのリーガルに替えたとき、ちょっと違和感を感じた。
リーガルってこんな感じだったっけ・・・と、ちょっと不満だった。
ということで、まだ3週間ほどだが、このカーボン弦に張り替えてしまった。
伸びやかで明るい感じだ。これは、いいかもしれない。
チタニウム弦とどちらがいいだろうか。ちょっと記憶が定かでない。
チタニウム弦も一緒に買ってきたので、この次張り替えたときにその違いを実感できるかもしれない。
先週、ふと気付くとスタンドに立て掛けていたサイレントギターの4弦が切れていた。
学生の頃は金がなくて、ぎりぎりまで弦の交換はしなかった。
しかも、正ギターで使用していた弦のお下がりを副ギターに使いまわしていたので、
副ギターの弦はしょっちゅう切れていた。
たまたま、友達が下宿に遊びに来たとき、壁に立て掛けていた副ギターがメリメリといい出した。
"あっ切れる"と思い友達に「ほらほら」といいながらギターを指差した瞬間、4弦が切れた。
友達は「初めて見た」と驚いていたが、自分も切れる瞬間を見たのは初めてだった。
サイレントギターは、良い弦を使用しても大差なので、安物を使用することにしていた。
それに、滅多に張り替えない。で、今回のは生ギターで2週間しか使用していなかった弦の使いまわしだった。
たかが弦が切れただけで、学生の頃の思い出がふと蘇るとは、俺も年を取ったのかな・・・(^^;。
サイレントギター用に買い置きしておいた「オーガスチンの赤」に張り替えてみた。
それほどテンションも高くないので、まぁまぁかな。
写真は、張り替えた直後のヘッドである。
もう少し安定したら、余った部分を爪きりで切り、見た目がすっきりになる。
ちなみに、後ろの楽譜は今練習中の「盗賊の歌」である。
「アメリアの遺言」「聖母の御子」に続いて、カタロニア民謡の曲で、リョベートの代表作(編曲)でもある。

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